SPORTS&FITNESS

Shingo Suetsugu

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自然とMYPAKEGEを履くようになったキッカケは!

無意識にチョイスするという事は僕自身の身体感覚がそれをチョイスしたという事。

理由はランナーとしての身体が自然と選んだんだ。


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photo: Kazumi Ogata


男子200メートル日本記録保持者、陸上短距離界のレジェンド末続慎吾選手が2017年から『MYPAKAGE』のアンバサダーとして就任。
今年、9年ぶりに日本選手権に復帰して話題となりましたが、現役スプリンターが愛用しているアンダーウェアについて訊いてみた。



Q1.色々なアンダーウェアがある中でMYPAKAGE を選ぶ理由について…

A1.半年間、他のアンダーウエアと比較したのですが、自然とMYPAKEGE を履くようになりました。無意識にチョイスするという事は僕自身の身体感覚がそれをチョイスしたという事。
理由はランナーとしての身体が自然と選んだ


Q2.以前勉強会の際に『タイムが上がるパンツといっても過言ではない』と言って頂いたのですが、なぜMYPAKAGE を履くとタイムが上がるのか?具体的に教えてもらっても宜しいでしょうか?
また、それは短距離だけではなく長距離ランナーにも言えることなのでしょうか?

A2.MYPAKAGEの一番の特徴でもある立体設計のフロント内部ポケット(Keyhole comfort technology)がある事で股間部分が中心に安定する。 ランニングの際には身体の中心軸がブレない感覚がある。 瞬間的にタイムが上がるという事ではなくて、それで生活したり、走ったりする事で意識しなくとも自然とタイムが伸びるようになると感じる。短長問わず全てのランナーに効果を出すと言える。


Q3.末續さん的なポケットパンツの良さを、ポケットなしパンツと比べて教えてください。

A3.MYPAKAGE を履くようになるとポケット無しパンツは「不快感」やかなり「違和感」を抱く。 さらに身体の中心軸がズレるような感覚がする。 ポケットパンツは局部を収める事により安定感が生まれ、長時間のジョギングやランニングの際に違和感のある股擦れ軽減にも不快感無く対応してくれるので、足を前に送り出す意識もついてきます。 つまりポケットパンツはタイム短縮にもつなげてくれると言っても過言では無いと思います。


Q4.MYPAKAGE のポケットテクノロジー以外のいいところはありますか?

A4.生地にもこだわっていて、モダールとスパンデックスを混合させた特殊な生地を使用しています。 絹のような肌触りで通気性や速乾性にも優れています。 縫い目もフラットロックステッチによりオーダーメイドのような履き心地を与えてくれます。 さらに1インチのウエストゴムは伸縮性にすぐれ、豊富なカラーバリエーションも揃えてあります。 プリントものも多く、とにかくカッコいい!


Q5.ランナーにとってのアンダーウェアの重要性を教えてください。

A5.ランナーにとってアンダーウエアは無意識で普段余り気にしないからこそ重要。 普段目につかない所に最新・細心の配慮こそが自分を向上させるヒントがある。 その重要性は着るウエアをチョイスするより重要かもしれない。


Q6.最後に末續さんのページをご覧になっているランナーの皆様に一言メッセージお願いします。

Q6.ランナーとして、どうあるべきかは自身が決める事。だからこそ全てのギアに愛を持ち、自身の身体が求める物をチョイスし、自分だけのランニングをし自分なりランナーになって欲しいと思います。

末續 慎吾選手お気に入り アンダーウェア

Ambassador 末續 慎吾(すえつぐ しんご)


<プロフィール>

1980年⽣まれ。熊本出⾝。2003年3⽉、⽇本選⼿権で200mの⽇本新記録を樹⽴(20秒03=現⽇本記録)し、同年8 ⽉、フランス・パリで開催された世界陸上の200m では、銅メダルを獲得。
同種⽬での⽇本⼈初のメダリストとなる。
さらに、2008 年北京五輪では4×100m リレーで銀メダルを獲得。
2017年 6⽉、9年ぶりに⽇本選⼿権に出場し、37歳、現役選⼿として⼤好きな「かけっこ」=「⾛り」の無限の可能性の探究を続けている。


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photo: Kazumi Ogata


末續慎吾(陸上競技)

⽣年⽉⽇:1980年6⽉2⽇
⾝⻑・体重:178cm・67kg
出⾝地:熊本県
出⾝校:⾼校:九州学院⾼校
⼤学:東海⼤学
⼤学院:東海⼤学⼤学院修⼠課程修了
経歴:2003年4⽉〜2015年3⽉
ミズノ株式会社に在籍、ミズノトラッククラブで活躍
2015年4⽉よりプロ陸上選⼿として独⽴。 星槎⼤学 特任准教授就任
競技種⽬: 短距離 100m、200m
⾃⼰ベスト記録:
100m 10秒03秒(⽔⼾国際・2003/5/5)
200m 20秒03 (⽇本選⼿権 2003/6/8)⽇本記録

主な戦績:
<オリンピック>
2008年 北京⼤会 200m 出場/4x100m リレー・3位(銅メダル)
2004年 アテネ⼤会 100m 出場/4x100m リレー・4位
2000年 シドニー⼤会 200m 出場/4x100m リレー・6位

<世界陸上>
2007年 ⼤阪⼤会 200m 出場/4x100m リレー・5位
2005年 ヘルシンキ⼤会 200m 出場/4x100m リレー・8位
2003年 パリ⼤会 200m・3位(銅メダル)
2001年 エドモントン⼤会 200m 準決勝出場/4x100m リレー・5位

<アジア⼤会>
2006年 ドーハ⼤会 200m 優勝 /4x100m リレー・2 位
2002年 釜⼭⼤会 200m 優勝